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DATE: CATEGORY:活動報告
今月17日、あずびぃ先輩、あゆみ先輩と執筆者、ゆあんの三人で
西原で炭焼きのための準備をする為に行ってきました。
今回は炭焼きのために、桜井さんが私たちをご指導してくれました。
その夜、地元の人や樹恩ネットワークの方やNPO団体の人たちとの交流会にも参加しました。

ちなみに、現段階では炭焼きの予定は2月ごろになっています。
  もちろん、人手が足りなかったために一人一人の労働が多く、
持ち運びなども大変でしたが、とても充実感のある疲れを手に入れました。
それに、夜に行われた交流会では貴重なお話をたくさん聞くことができて、
参加した価値があったなぁ・・・と思いました。

今回炭焼きの準備のために行った作業は二つです。
①炭窯内に残っていた竹や失敗作の処理
②新たに炭を作るための材料である竹を切り、ある程度形にしておく。

まず、①の作業は炭窯の掘り出しから始まりました。
冬の間中は炭窯は粘土の中に埋まっていたため、まずは口を掘り出します。
窯の中には去年、炭にすることのできなかった竹や失敗作の炭が大量に残っていました。
その後は竹や失敗作の炭を炭窯で燃やしました。その作業がとにかく暑い!
真冬のような寒さなのに、コートを脱いでしまうほど暑かったです。
燃やしている炭の中には水分が残っていた物が多く、蒸気となって噴き出していました。
そして、燃やしている間にもとんだ災難をくった動物がいました・・・
私は見なかったのですが、なんと、小さなネズミが炭窯をねぐらにしていたようで・・・
炭窯に火を入れて、どんどん燃やしていたら、慌てて飛び出てきたそうです。
その時のネズミの様子を一部始終見ていたあずびぃ先輩の話によると、
「忘れられないような表情をしていた」というようなネズミの表情だったそうです。

②の作業はあゆみ先輩と桜井さん、そして私とで竹取に行きました。
用意したのは鉈と鋸、鉈は枝払いのために、鋸は竹を倒すのに使いました。
竹林の中は多くの竹が繁茂しており、できるだけ間の詰まっている竹から取っていきました。
数は数えていませんでしたが、合計十本以上は竹を取ったと思います。
その後、あずびぃ先輩と合流し、収穫した竹を炭窯のところへ持って行き、
収穫した竹を炭にするための下準備を行いました。
まずは竹を80センチ間隔に切り落とし、二つに割るという作業を行いました。
もちろん、ここでも活躍するのが鉈と鋸です。ほかにも鉄鎚や斧も使用しました。
なぜ二つに割るのかというと、竹の中には空洞があり、熱せられると爆発するからです。
いったいどれほどの破壊力なのでしょうか・・・どうやら炭窯が吹っ飛ぶほどの破壊力だそうです。
すべて二つに割った後、竹の中の水分をある程度、飛ばす為に乾燥させます。

すべての作業が肉体労働であったため、あずびぃ先輩もあゆみ先輩も私も、
次の日の筋肉痛がひどかったです・・・
もっと人手があれば、少しは楽だったのになぁ・・・と思う今日この頃でした。

それでは、今回はここで一区切り。執筆者はゆあんでした。
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コメント

ほんと忘れられません。
Zの必死なネズミの顔・・・・
よかった、ネズミの炭焼きにならなくてi-238

2月、テストを乗り切った勇者だけが、炭焼きができる!みんな、頑張ろー!!!

とても想像ができないような体験をしていますね。ココペリのみなさん、試験を乗り切って炭焼きをやってください。遠くから応援します。

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