こんにちわ。
ワタクシ、久しぶりの登場です。
そして、こんなに西原に浸るのも久しぶりでした。
で、
何があったかというと昨日、一昨日(13,14日)で、西原「ふるさと祭り」があり、参加してきたのです。
ふるさと祭りで今年のココペリは何をやったか?っていうのは、一生懸命頑張っていた『みっちー』に書いてもらったので、2日間の感想と雑感を書こうと思いますです。
9月はココペリ以外の用事であっちこっち出掛けていて、メンバーともあまり会わず、ココペリの活動はもちろんのこと、個人的にも西原へ行けず、なんだか違う世界にいるような感覚になることもしばしば。
されど一ヶ月。
感覚が鈍るとはこういうことを言うのか、
西原へ来ると山を彩る木々、時折吹く風、畑の作物、西原の人・・・駆け足で過ごした一ヶ月がこんなにも西原を秋の装いにしているなんて。。
実家の八王子周辺じゃ、天気予報くらいでしか秋の様子を感じることが出来ないですもん。おれ。
八王子に限らず、これを読むみなさんはどうです?
久しぶりに長期間西原を離れたので、“直感的”にビビっと感じたのが印象的でした。
(こういう感覚、結構大事ですよね!?)
さてさて、前置きはこのくらいにして、久しぶりなので長くなりますよー
覚悟はいいですかー?笑
自分は2日間、元上野原高校の分校(たぶん)だった建物でココペリ展示スペースの係りとして
このカランコロン♪鳴っている音楽をBGMに色んな方とおしゃべりしてきました。
今年でココペリは3年目。(もうすぐ4年目に突入!)
ふるさと祭りも3年目。1年目は展示をしなかったので、展示は2年目。
「すごく良い活動をされてますね」
去年も今年も、この言葉を何度言われたことか。 あぁ涙涙涙。
「去年もココペリの展示見に来てたよー」と、今年も熱心に話をしてくださるおじい様。
ココペリの活動を地元の新聞や何かで知り、「陰ながら応援してたよ!」と、声を掛けてくれる人も。
あと、いつも歩いててすれ違うおじちゃんが見に来てくれた!とか、
地元(?)の小学生が熱心にスライドを見てくれていたりとか。
展示用のパネルで閉塞感があったり、一人きりだったりして結構寂しいけれど、
いいね展示♪って思った。
っていうか、こういう感動をココペリの原動力にしていくべき!!
生の声を聞けるし。
しかもその声は『地元の声』
耳をダンボにして聞かなくちゃだ。
大学祭やら何やらでココペリも色々展示を出すけど、
今までは「○○+α」のαに展示が含まれていたように思うのは俺だけかな?
もちろん、資本を稼ぐことは大切だけど、
地元の方を含め、これ読んで下さる皆さんの声はとても貴重で、お金で買えないんじゃーーー
そして最後に。
個人的なことだけど、
祭りの期間中、僕の名前を知っていて挨拶をしてくださる方。
相手は僕のことを知らないと思って、挨拶したら「よっ!」って挨拶し返してくれた人。
ぼーっと歩いていたら、「井上くん!!」と元気良く肩をたたいて挨拶してくれたおばちゃん。
あきさんにゃ負けるけど、
今まで頑張ってきた分が、こんな小さなことで労われるというか、ものすごく嬉しかった!!
自覚は無いけど、第二のふるさと・・・なのかなぁ?
P.S.
このカランコロンのBGM。昨日一日中聞いて、この記事を書いてるときもずっと聞いていて、半分洗脳されかけているけど、ココペリらしくて凄いいいなぁって、今更ながら思えてきたよ。
ナイス!ごっちさん。
いのっち でした。
最後までありがとう☆
とっても大事なことがたくさんつまってるなあ。。
地元の人の言葉って、ほんとに大切だよね。
いいことももちろん、私たちの「うっかり」とかからやらかしてしまう失礼に、
ちゃんとお叱りの言葉もくれる。
学生のときには分からなかったことも、住んでから、さらにずんっときています。
「よけいなことなのかな?」
「意味がないのかな?」
「困らせてるかな?」
ときにはそんな考えに囚われて苦しくなるときもあるけど、
それでも↑の文章にあるように、
あったかい言葉や笑顔に救われます。
どうもありがとう。
いのっち、間違いなく、第二のふるさとだよ。
あき
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